2008'07.16 (Wed)
超電磁ロボ コン・バトラーV

南原ちずる
随分前に懐かし系アニメ「ガンバの冒険」のポスターを載せたんだけど
その裏がこの「コンバトラーV(ブイ)」なのです。
やっとお披露目(笑)
合体ロボの初期の時代の作品のような気がしてたんですが、どお?
この頃は合体ロボ、変形ロボなど何を作っても受けた時代だったような。
SFメカ系は数え切れないほど見てたよ〜v
★ ☆ ★
ではっ「コン・バトラーV」行きましょう〜★
サクッとストーリー解説すると、
キャンベル星人(異星人?地底人?)たちが侵略行動を開始。
南原博士はそれを予期し超電磁で合体するロボを開発。
自分の孫娘「南原ちずる」を含む若者5人を集め「バトルチーム」を結成する。
そして、彼らの長い戦いの日々が続いていく・・・
こんな感じのお話だったかな?
このあたりから敵キャラに美形キャラが登場するようになって
「大将軍ガルーダ」(声・市川治)っていう金髪の王子様風の敵キャラが
結構人気があったと思いました。
この「ガルーダ」が物語の中で意外な過去が泣きどころでした。
ヤフーで調べて初めて知ったんだけど
「コン・バトラー」って何で間に「点」が入るんだ?と思ってたら
「コン」は「コンバイン(一体化)」
「バトラー」は文字通り「戦う人」
「V」は「ヴィクトリー」とそれぞれに意味があったようです。
知らなかった・・・
今はあまりお見かけしなくなった声優の「三ツ矢雄二」氏。
「タッチ」のタッちゃんや「さすがの猿飛」の「肉丸」
個人的に一番の思い出がある「ゴッドマーズ」の「マーグ」などなど
数々の有名キャラを演じてきた三ツ矢さんが
デビューして初めての役がこの作品の主人公「葵豹馬(あおいひょうま)」
なんですよね。
数年前に改めて見たらやっぱり初々しい声が聞こえてきました(笑)
「コン・バトラーV」の5体合体シーンも印象的。
合体シーンも見せ場だったこの作品。
たっぷり時間かけて合体していくのですが
その間に敵に攻撃されてもおかしくないぞ〜???
と突っ込みしたくなったのは私だけ?
必殺技の「超電磁スピン」とか「超電磁竜巻」とか「ヨーヨー」とか
結構好きだった。
この作品の後がまにオンエアされた「超電磁マシーン ボルテスV」は
めっちゃ好きでした。
これも語りたい・・・・・
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
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